今日はダルビッシュがホームランを2発撃たれながらも5勝目。途中2時間近く中団があったわけだからこれは監督としても御の字だろう。調子は決してよさそうではなかったが、変化球主体に試合を十分作ったと思う。中4日登板だからこれは20勝いけるのではないだろうか。男子ゴルフの方はメジャー大会日本プロゴルフ選手権が栃木県烏山城カントリークラブで開催されており44歳の谷口徹が2日連続して首位に立っている。2位の深堀圭一郎には3打差のリードをしており、明日もアンダーパーでラウンドできれば優勝の可能性は高まる。優勝のプレッシャーもあると思うが、ベテランらしいゴルフを見てたい。注目の石川遼は慣れ親しんだといわれる烏山城CCで予選落ち。スイング安定せずアンダーパーでまわることができなかった。井上誠一設計のこの難コースでしっかり成績を出しておきたかったわけだが、不安を残したままアメリカツアー参戦ということになる。ぜひ短期間ではあるが、スイング調整をして復活のゴルフをしたい。この日本プロゴルフ選手権は毎年開催ゴルフ場が変わって開催されているわけだが、今年は井上誠一設計の名門コースでの開催となった。
ゴルフ会員権栃木というと茨城県のコースなどと比較すると高額のコースは少ないわけであるが、それでも小山ゴルフクラブやアローエースゴルフクラブなどの名門コースもある。この烏山城CCも栃木県では有名なコースの一つで今日を含めて残り2日間どのようなゴルフになるか楽しみでもある。
プロ野球は統一球の影響もあり、各試合大量差で試合が決まるというのが少なくなった。それこそ1点差ゲームが多くなってきていて、通は面白いものであるが、一方ではホームラン合戦が面白いというファンもいる。今年は中日がそういった意味では今のところ投手有利の展開に持ち込んでおり、やはり強い。打線はそうすごいわけではないのだが先発陣もどんどん若手が育ってきているし、何よりも打線でも堂上とか平田とか高橋周平などの若手に有望株が多い。抑えの岩瀬が昨日は打たれてしまい往年のころの球威がないのが心配だが、浅尾もいるわけだし試合後半は盤石だろう。一方ヤクルトもイムが抑えにいない割には健闘している。松岡やバーネットなどのしっかりした終盤抑える投手がいることで強い展開を見せている。巨人はその点山口と西村こそいるわけだがそこまでの安定感がない。若手の投手2人だけにこれから実績を作って抑えとしての実績を作ってもらいたい。やはり後ろがしっかりしていないとプロ野球の場合ペナントレースを乗り切れないと思う。
女子ゴルフサイバーエージェントレディスゴルフトーナメント(鶴舞カントリー俱楽部)最終日。昨日から首位に立っていた有村智恵が見事に今シーズン初優勝。首位スタートで出て最終日7バーディ、ノーボギー65というスコアをたたき出したわけだからこれでは他の選手は追随できない。ゴルフに対する集中力、そしてドライバーを変えたようだが、それを試合中に修正する力、何よりもパッティングアイアンの安定感どれをとっても素晴らしいゴルフだった。開幕3試合を欠場して臨んだ今シーズンでしたが、初戦以外はすべて善戦。そして今日の優勝とこれから夏場にかけて希望の持てるゴルフを見せてくれた。2位の横峯さくらに5打差圧勝だけに本当に強いゴルフだったと思う。単独2位になったよこみねも調子があがってきている。賞金女王目指してぜひ来週以降頑張ってもらいたい。このツアー3位タイで申智愛が出場していた。世界ランキング1位にもなったことがある女王を下しての優勝に本人にとってもお手ごたえがあったはずだ。先週は左手首の故障回復を専念して休養したが、しっかり的を絞ってツアー出場して今シーズンは賞金女王を狙いたい。開催された鶴舞カントリー俱楽部との相性も抜群のようで来年のこの大会2連覇も期待できると思う。このコース井上誠一が設計した千葉県でも名門のコースで
ゴルフ会員権千葉県の中でも高額の名門コース。アクアラインから比較的近いので東京や川崎のゴルファーにとっても便利な位置にあるコースと言える。サイバーエージェントレディスができて以来の開催コースとなっている鶴舞CC。今後一般ゴルファーからもツアー開催コースとして人気がでるだろう。
ジャイアンツがなかなかこれだけの戦力を以てしても勝てない。横浜DeNAが勝てないのは昨年からだからわからないでもないが、なかなか強力打線をもってしてもつながらないのだろう。特に今年は投手有利の状況が続いていて、飛ばないボールを採用してから、輪をかけるようになってきている。今日は巨人の先発は澤村だけに落とせないが、ここを落としてしまうと最下位転落のリスクもある。しっかり結果を出したいところだ。好材料なのが2年目の宮国でしっかりローテーションをまもっていけそうな投球を見せている。やはり生え抜きが育ってこないとなかなか常勝球団というのは作りにくいのではないだろうか。中日はしっかり投手陣を整備してきておりやはり強い。吉見と後ろがしっかりしているのも収穫。最近は山内などの中堅どころの選手や超ベテランの山本昌や川上など新旧入り混じっての投手王国の趣がある。意外に2連覇あるかもしれない。
男子ゴルフが今週から開幕して3日目を終わって片山が単独首位。そしてマスターズ帰りの石川遼も確か2打差だったと思うが、優勝圏内で最終日を迎える。片山と言えば最近名前を聞かなくなってしまったが、一時代を築いた名ゴルファーでまだまだ老け込むべき年でもない。復活ののろしを上げたい。一方石川遼としても傷心のマスターズ帰国になっているからここはしっかり復調を日本のファンにアピールしたい。これからまだまだ賞金王を獲っていかなければならないし、アメリカゴルフツアー本格参戦のためにもまずは国内敵なしという状態を作りたい。婚約も発表しており、今年はますますの活躍を期待される。ゴルフを見ていて思うのだが、やはりテレビを通じてオーガスタなどの本当に美しいコースを見ていると、素人ゴルファーながら憧れの地で一度はプレーしてみたいという気持ちもある。何よりも自分のようなゴルファーにとってはゴルフもスコアも当然楽しいのだけども週末に広いゴルフ場で美しい景色を堪能しながら運動もできるというのが何よりもストレス解消になる。まだゴルフ会員権を持つまでには至っていないわけだが、いずれはプレー回数が増えたり本当にハンディキャップが欲しくなったりするときは所有したいと思っている。名門コースでプレーする機会というのはあまりないけれど、プロゴルフツアーの開催コースは基本的には名門コースであるし、今はこうしたコースも昔に比べて
ゴルフ会員権時価も大幅にさがっているのではないだろうか。高額コースに限らず各コース10万円以内の相場もあるから昔に比べて随分とゴルフ会員権を入手しやすくなったのは事実。年間のプレー回数が30回を超えるようであれば、会員権所有もひとつの選択肢だろう。
巨人も開幕からどうしようもない貧打に苦しんでいるが、ベイは昨日はマエケンにノーヒットノーランをくらい、そして今日も場リントンに完封と38イニング無失点という恥ずかしい状態続いている。今日は投手陣が1点に抑えているわけであるから、これではいくら投手が良くても勝てない。代わりと言ってはなんだが、広島の投手陣は今年安定しているように思う。前田とバリントンだけでなく篠田もこの間は好投したし、福井もなかなか2年目でよくなっている。福井と言えば同じ早稲田の斉藤も今年開幕投手の重圧を克服して最近では2勝目をあげている。となると一番素材がいいとされた同じ早稲田の大石はどうなっているのだろうか。直球のスピードも上がっていないし、ドラフトであれだけ競合した逸材のわけだから、スカウト陣の目に栗はないはずだ。それでいまだ登板の機会がないということは育成段階での問題かそれとも大石が肩を壊したか何かだろう。話が広島カープに戻るが、今年は明治大学から野村を獲りさっそく先発投手陣の一角になろうとしている。打線がもう少し強化されれば後ろの抑えもしっかりしているので久しぶりの上位進出、CSへの出場の可能性もでてくることだろう。
いよいよマスターズが近づいている。ゴルフファンにとっては一度はオーガスタに足を運んでみたいところだ。国内の男子ゴルフの開幕はこのマスターズを標準にしているようで、マスターズ開幕後でないと日本のゴルフツアーは開幕しない。それだけに今年参戦する選手たちにはぜひ世界レベルの戦いを見せてほしい。この前のツアーで勝利したタイガー・ウッズは一気に世界ランキング6位に浮上したらしい。正確なタイガーのショットが戻ってくれば、これは鬼に金棒で2000年に入ってからもタイガーは既に3勝している。2010年代はまだ勝利していないが、タイガー・ウッズ第二章となるだろうか。昨年はシュワーツェルが快勝したこのツアーだが、ベテラン勢も意外と健闘しており、やはり運とコース適性を持っていないと勝てないツアーでもある。昨年アマチュア新人賞を獲った松山英樹は昨年よりも順位を上げたいし、石川遼も爆発力とコンディションがかみ合えば上位進出も可能だと思う。いろいろとマスターズ出場に至るまでは意見もあったようがだが、本番で結果を残せればよいので自分のゴルフに徹して頑張ってもらいたい。国内男子ゴルフは名古屋での開幕となるが、関東での開催は日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯(烏山城カントリークラブ)から。栃木県の烏山城カントリークラブと言えば
ゴルフ会員権相場表で見てもそこまで高額な価格がついているわけではない。ゴルフ会員権相場が低い場合、名門コースであれば大概名義書換料が高くなるケースがあるわけだが、この場合は30万円(正会員)位だから名義書換料が高いわけではなさそうだ。井上誠一の設計コースだけに名門の風格を備えたコースと言うことだろうか。他の大会開催コースの金額に比べてもリーズナブルなので、この大会を機に人気が出るかもしれない。
大リーグの開幕戦が行われてマリナーズが延長戦を制した。生で大リーガーのプレーを東京ドームで見られるのだから、野球ファンにとってはありがたい舞台。しかもイチローが今日だけで4安打というから最高の開幕戦になったのではないか。イチローは昨年200安打記録が途絶えてしまったが、今年は3番に入って巻き返すつもりは十分あると思う。同僚の川崎の出場こそなかったものの、実力で大リーグ昇格をしたのも川崎だし、ワンサイドゲームに出場しながら結果を出していってほしいと思う。イチローにとっても同僚が増えたというのは心理的に大きいのではないだろうか。東京ドームでの試合は残り一試合。欲を言えばアスレチックスに松井が在籍していたら日本のファンは大喜び、ということだったわけだが、井川の去就も決まったようだし松井の場合も大リーグでの去就が野球ファンにとっては待ち遠しいところ。
女子ゴルフの海外ツアーで宮里藍がまたも世界女王のヤニ・ツェンに敗れて2位に。昨日は6バーディノーボギーという完璧なゴルフをみせていただけに残念。これで女王のヤニ・ツェンとは2月のホンダLPGAに続いて接戦をものにできなかった。ヤニ・ツェンは世界ランキング1位だけあって体もしっかりしているし、なによりも女子とは思えないドライバーの飛距離、そして飛距離だけでなくアイアン、パッティングの安定感が持ち味。飛ばせて、アプローチもしっかりしているとなれば太刀打ちできないのが現状。そうした中、飛距離では劣る日本の宮里藍がしっかり優勝争いをしているのは励みになるし、3度目の正直として、今度は女子ゴルフのメジャー大会でしっかり結果を残してもらいたいと思う。宮里の場合は何よりもアイアンの精度とパターの正確性。開催されていたアリゾナ州フェニックスのゴルフ場は見るからに強風のゴルフ場だったが、そこで大きく崩れず世界トップレベルのゴルフを見せたことは収穫に値する。今年は一昨年に近い成績を残せるのではないだろうか。まだまだ手にしていないメジャー大会制覇に向けてしっかりがんばってもらいたい。さてもうすぐプロ野球も開幕する時期にきているが、これからはゴルフシーズンが到来する。個人的には4月にPGMの
岡部チサンカントリークラブでラウンド予定。最近若い世代にも人気があるPGMのコースだけにしっかりと練習場に通ってドライバーだけでなくアイアンの腕も磨いておきたい。岡部チサンCCは埼玉県のコースであるが、都内のゴルファーも多く通っているようでいまから楽しみでもある。しっかりスコアを伸ばせるようにしたい。
石川遼のマスターズ出場が決定した。招待選手という位置づけだが決定したことはいいこと。ちょうど今週はプエルトリコオープンに果敢に挑戦しており、2日目が終わって一気に3位に浮上した。マスターズまで残り期間わずかだが、できれば海外ツアーで結果を出して上がり調子のまま本番を迎えたい。国内は明日で震災から一年を迎えるが、明日はマラソンの名古屋ウィメンズが開催される。出場選手には渋井や赤羽だけでなくアテネ五輪の金メダリスト野口みずきが参戦する。かなり注目の集まる大会だけに注目が高い。個人的には金メダリストがどのような走りを目指すのか楽しみにしたい。プロ野球ではダルビッシュがオープン戦を2回無失点3奪三振という安定したスタートを切った。アメリカでも注目が高いようで対戦選手のコメントも載せられていたから注目のピッチャーがどんなボールを放るのか今年の新人選手の中での注目が高いのだろう。
注目を集めているダルビッシュがレンジャースの紅白戦でまずはしっかり結果をだして1回を無失点に押させたとのこと。まだ本調子ではないと思うが、ダルビッシュならこれから開幕までしっかり調整していけるだろうと思う。たかが紅白戦といってしまえばそれまでだが、NHKが朝からテレビ中継をしたというからそれだけ注目が高いのだろう。朝早くて見えなかったわけだが。プロ野球もキャンプが終わっていよいよ各球団地元に戻ってオープン戦がこれから本格化する。ここからはキャンプで鍛えた結果を実践で調整していく段階に来ており野球ファンにとっては寒い冬が終わろうとしており、ようやく本格的な野球シーズンを迎えることになる。
野球シーズン到来と同時に女子ゴルフのダイキンオーキッドレディスも今週から開幕。このツアー毎年わくわくするわけであるが、今年は残念ながら宮里藍と有村智恵が欠場。宮里の場合は海外ツアーとのスケジュールによるところが大きいと思うが、有村の場合は左手首の故障からの回復に長引いており、ここが心配。今年は賞金女王を狙える選手でもあり、本調子で何とかシーズンを迎えてほしい。注目の初日は地元の諸見里と馬場ゆかりなどが首位タイにたっているとのこと。プロ野球選手の工藤公康を父に持つ工藤も出場しておりいろいろと話題が多いツアー。初日は当然混戦状態であるが、ここからだれが抜けてくるか、外国勢のパワーもすごいがそれに屈せず今年は3年ぶりに日本人選手による賞金女王を目指したいものである。最近はゴルフ場破たんなど明るいニュースが聞かれていなかったゴルフ業界ではあるが、寒さも和らいでこれから一気にゴルフ人口も伸びてくる時期でもある。厳寒期はさすがにゴルフをしにくいわけだが、3月中旬から4月にかけて一気にプレーヤーの数は増えてくると思う。株価回復の影響もあるようだが、ゴルフ会員権相場も回復基調にむきつつあるようだ。年末に向けて税金対策で会員権を売却する人と、
相続した会員権を売却するなど売りが一巡したのも影響があると思う。ゴルフ人口が増えてくれば当然ゴルフ場は潤うわけで、人気の女子ゴルフツアーにあやかりながらゴルフ全体の人気を取り戻したい。
アメリカ大リーグもいよいよキャンプインとなりレンジャースのダルビッシュに注目が集まっている。これだけ高額での落札だから当然と言えば当然だが、日本プロ野球最高の投手との呼び声が高いダルビッシュがアメリカ大リーグでどのような結果を残すかメディアの注目も高いのだろう。まだ若く今が野球人生でもピークの位置にいると思うので、しっかり調整して開幕を迎えてほしい。レンジャースと言えば常勝球団として有名だが、ダルビッシュが加入したことで投手陣にも厚みができると思うし、最初からダルビッシュ獲得を狙っていた球団ということもあり本人にとってもいい球団と契約をできたと思う。一方打者では松井がチームの去就が決まらないままのキャンプインとなった。既にニューヨークでの調整ははじめっているようで早い段階での契約にこぎつけたい。膝の回復状況がよければまだまだやれるはずで、このままの幕引きではもったいない。昨年は後半は打撃を戻したとは言え、前半の不調がなければと思えるシーズンだった。一番は守備の機会のあるチームが試合をするリズムとしては望ましいのかもしれないが、ここはまずチームに所属ししっかりと調整できる環境を見つけて頑張りたい。
ゴルフの杉原輝雄氏のお別れ会が開かれたとのこと。プロ通算63勝。最後まで自分のゴルフをしようと挑戦し続けた執念のゴルファーと言えるだろう。連続出場が続いていた中日クラウンズの出場は昨年ならなかったが、それでも高齢者になって毎日ゴルフに取り組む姿勢は若手のゴルファーは見習うべき存在で非常に素晴らしい選手だったと思う。石川遼がツアー開始前の練習に向かったところ杉原がただ一人練習していたという話もあるくらい若手の基本になるひとだと思う。話はアメリカゴルフツアーにかわって今週は一時帰国していた石川遼が再び渡米してノーザン・トラスト・オープン(リビエラCC)に出場する。マスターズ出場のために世界ランキング50位以内をめざしたい。前回ツアーでは10位代と復調の兆しを見せており調子は上向き。年明け初戦のソニーオープンこそ予選落ちだったと思うが、ここにきて調子を上げてきている。まずは出場を確実にするためにも前進したい。そのほか年明けからゴルフに関してはいろいろニュースが出ていて太平洋クラブの件など激震が走った部分があるのではないか。特に太平洋クラブと言えば名門コースでもありそこのゴルフ会員権をもっているメンバーにとっては寝耳に水的な感じだったと思う。昨今は預託金返還の問題など経営に課題を抱えるゴルフ場ではあるが、もっとゴルフ人口が増えてメンバーの入れ替わりが活発化しないと今後もゴルフ人口が減っていくといわれている中限界が出てくると思う。
ゴルフ会員権費用だけでも最低でも数十万から数百万円以上かかるコースもあるから、今の景気では手が出ないゴルフ場が多い。ゴルフ場の数が多いのが要因かもしれないが、淘汰されつつゴルフプレーヤー数が伸びてくるような業界全体での工夫がほしいところ。
プロ野球のキャンプインが始まったが、今年はDeNAの中畑監督がやはり注目。報道陣もすごく集っていたが2日目に早くもダウン。なんとインフルエンザということなので、安静にしてもらいたいと思う。監督一人かわるだけで注目度もこんなにかわるのかというのは改めて思った次第。横浜は高木ヘッドコーチが代行になるらしい。しかし横浜投手陣は昨年5勝の三浦と高崎が柱。今年は国吉がエース候補ではあるが、若手の投手だけにどこまで勝ち星を伸ばせるかは今のところ未知数だろう。今年は中継ぎの真田も抜けてしまっており、中継ぎ陣の強化と同時に先発投手陣を6人程度そろえる必要もあるからこおキャンプでめどの立つ投手陣をそろえられるかにかかっている。広島からジオと巨人から藤井を獲ったので2人はある程度計算しているのかもしれないが。これに高崎と三浦に加賀、小林、国吉にベテラン左腕山本がどこまで巻き返してくるかだろう。先発ローテーション争いは熱の入る状況ではあるが、10勝以上のめどが立っている投手陣ではないため投手力全体の底上げが必要になってくる。
大リーグから中日へ川上が復帰するらしい。キャンプ前に正式入団となるようでぎりぎり春のキャンプに間に合うことになる。既に中日としては来シーズンのシナリオを作っていたはずだが、元中日ドラゴンズのエースとしてまだまだやってくれる選手だとおもうし、チェンが抜けてしまった穴をぜひ川上が埋めてもらいたいという首脳陣の思いもあるだろう。年俸は3千万円+出来高らしいがこの金額で契約できたのであれば中日にとってはお得な買い物になるだろう。プロ野球は来週から一気にキャンプの話題でニュースが出てくる時期。ファンにとってはたまらない時期でもあるだろう。一方、男子ゴルフでは石川が海外ツアーでマスターズに向けて順位を上げているというニュースが出ていた。男子ゴルフは国内のツアー開幕まではまだまだ時間がかかり既に始まっているアメリカゴルフツアーに関して早くから出場している石川が自分のゴルフを展開できるようになったようだ。初戦は予選落ちとなり決勝ラウンドに進めなかったが、マスターズ出場のためにはまだまだ順位を上げる必要があり、誰もが納得する形で4月のマスターズを迎えたいのだと思う。スイング改造の成果も出ているようで進化する石川に注目したい。また、ゴルフ関連のニュースでは名門コースを所有する太平洋クラブが破たんというニュースが今週でていた。これには個人的に驚いたニュースであったが、10年以上前に比べてゴルフ人口も減っているのだろう。会員権価格は依然高いコースも所有しているが今後提携となる
アコーディア・ゴルフとどういった形で経営を行っていくのかこちらも注目だ。国内系企業の所有コースだったところがアコーディアの経営手法でどうかわっていくのかゴルフ関係者も注目していることだろう。
今年の大リーグポスティングについてはここまで中島が交渉不調に終わるなどいろいろと問題がはらんでいる。日本の球団にとっては大金が大リーグのチームから支払われる訳だが、独占交渉権である分ポスティングで落とした球団が自由に選手と交渉できるため、非常に厳しい条件を提示することができる。以前は松坂の時もそうだったが、条件の折り合いに最後まで時間がかかった。ダルビッシュとの交渉期限も近づいているが、年俸金額に開きがあるとの報道もあり、今後どうなっていくだろうか。注目が集まる。個人的には今の全盛期のダルビッシュのピッチングが大リーグでどこまで通用するのかを見てみたい気がするのだが。まぁ今年だめでも挑戦は何度もチャンスはあるわけだから納得できる選択をしてもらいたい。プロ野球は2月のキャンプに備え各選手ともいろいろと自主トレシーズンになっている。グアムやハワイなど暖かい土地で自主トレするメンバーもいれば球団の地元で自主トレを積んでいる選手もいる。落合中日のキャンプの影響もあり、横浜などは厳しいキャンプを課すようだが体を故障しないように体作りをしてもらいたいと思う。
日本のプロ野球から大リーグ入りを目指す選手達にとって特に野手は厳しい評価が下されている。ヤンキースがポスティングで落札した中島は交渉が難航していると言われているし、ヤクルトの青木の場合は現地でテストが行われると言うからレンジャースが落札したダルビッシュとは評価が大きく異なっている。ダルビッシュの場合は松坂以上の投手と言う評価を受けているから、当然条件もそれだけ高額になるとは思うが、野手の場合は西岡が今年結果を残せなかったこともあって手こずりそうだ。青木は足も早く打撃センスもいいため、なんとかこうした日本人野手に対する評価を挙げてもらいたいし、中島や川崎にしても日本の代表選手の一人でもあるため、こうしたジンクスを破ってもらいたいと思う。ゴルフでは年明け早々ハワイで海外男子ゴルフツアーのソニーオープン・イン・ハワイがホノルル市カハラ地区のワイアラエ・カントリークラブで開催される。今年のマスターズ出場を狙う石川遼にとっては新年早々このツアーで結果を出して出場切符を確実なものにしておきたい。昨年は国内の男子ゴルフ、女子ゴルフとも外国人選手が賞金女王に輝いたが、一方で女子ゴルフでは宮里美香や藍が海外ツアーでも結果を残した躍進した一年でもあった。男子ゴルフの方では昨年の4大メジャーでは予選通過が精いっぱいの状況が続いていたが、新年から新規一転石川遼はじめ海外ゴルフツアー制覇を目指す選手たちには頑張ってもらいたいと思う。当然、海外ゴルフツアーでの成績を残すためには、しっかり海外のゴルフ環境になれることが求められるが、石川は過去にも海外経験豊富なためそのあたりは大丈夫だろう。国内のゴルフ環境がゴルフ会員権の相場下落などあまり芳しい内容がないため、日本人選手の活躍が一番ゴルフファンとってはパワーになると思う。相場は年末のゴルフ会員権の損益通算や
時価評価などが完了して少しは売りが少なくなってくるのではないか。法人などを中心に売りが続いた2011年だったようだが、少しはそうした下落の傾向が変わってくればとは思う。
プロ野球は契約更改が大詰めだが、今年は大リーグに挑戦する選手も多くいろいろストーブリーグの話題も多い。今週は特にダルビッシュをレンジャースが落札したとのニュースが入って金額はまだ推定ではあるが、松坂以上の推定金額で入札した模様。レンジャースはワールドシリーズにも出ているチームだから、ダルビッシュが日本のような成績を残せれば非常に大きな戦力が加入することになる。これから落札金額でだけでなくダルビッシュとの年俸交渉に入るが入札金額が大きいといわれているだけに、これからの交渉は大変になるだろう。一方投手のダルビッシュが好評価につながる反面、野手の中島や青木の評価は落札金額だけ見るといまいち。最近の日本人野手の成績が芳しくないのが要因かと思うが、それを跳ね返せるように今年大リーグに挑戦を表明した野手には頑張ってもらいたい。
今年も年末になり、スポーツも冬のシーズンとあってオフになっているものが多い。競輪や競馬はまだ残ってはいるものの、野球移籍や大リーグ挑戦などのストーブリーグ系の話が中心。ゴルフはシーズンが終了したが、今は男子ゴルフがタイで行われているので、そちらには注目している。石川遼は60位代と今のところは苦戦している模様。この大会リー・ウェストウッドが独走態勢に入っており、石川としては来年のマスターズ出場のためにも、順位を一つでもあげておきたいところ。日本人選手も数多く参戦しており、明日のタイ選手権には注目しておきたい。ゴルフ関連ではニュースでゴルフ会員権相場の下落について出ていた。今年は震災だけでなく経済的にも不況ということでいろいろと売りが出ているらしい。景気が一向に回復しないのも要因だろうが、ゴルフ場が多いのも事実。年配世代のゴルフ人口は未だに多いと思うが、これから支える若手世代のゴルフ人口が増えていかないと、これからは市場が縮小していくことになるだろう。特に年末に向けては
ゴルフ会員権の税務などで売却が増えるものと思われる。まだまだ相場回復の兆しは来年以降になるだろう。
ダルビッシュがポスティングシステムによる大リーグ挑戦を表明したことにより先週一週間はかなりいろいろな動きがあったプロ野球。年が明ければすぐにキャンプ開始だから、この12月はいろいろ移籍問題等で動きがありそうだ。特にソフトバンクの優勝の原動力になった投手陣が一気に抜けてしまいそうだから、来年のソフトバンクは厳しそうだ。野手では川崎が大リーグマリナーズ入りを希望しているし、投手ではホールトンと杉内が巨人入りしそうな感じ。そして左のエースの和田が大リーグ表明しているから、来年は若手の投手陣(山田など)を中心にチームを再編成していかなければならない。ここ数年は和田と杉内を軸にチーム作りをしてきたが、若い岩崎などの投手もおり、来年どういうチームに仕上げてくるか楽しみでもある。一方ここ数年セリーグ最下位が続いている横浜ベイスターズは、中畑を新監督にして浮上を図る。高田GMがついているから補強面はすべて任せられるし、監督は集めた選手たちをどう生かし采配に集中すればよいわけで、そういった意味では今後こうしたGMを中心としたチーム作りに大リーグ同様日本のプロ野球も変わってくる可能性がある。すでに日本ハムでは成功モデルとしてなっているので、申請のDeNAベイスターズが5年以内の優勝に向けてどのようにチームを再編してくるのかは興味があるところ。絶好調男とラミちゃんがいれば結構明るく面白いチームができるのではないだろうか。
男子ゴルフはいよいよ国内ツアー最終戦。昨日は悪天候の影響で中止になってしまったため、トップに立つ石川遼、谷口徹ともに上位の選手は拮抗しているだけに最終日一番調子が良かった選手が抜け出す可能性がある。石川としてはあがり調子だったため、できれば4日間で戦いたかっただろうが調子が最終日良ければ爆発力のあるゴルフを展開できる選手なのでその分楽しみな面もある。開催されている東京よみうりカントリークラブは名前の通りに都内のゴルフ場でもあり、神奈川県に住んでいる人にとってもアクセスしやすいゴルフ場。最終日遼君が優勝争いをしているだけに2日分のチケット含めて多くの来場者がくることになるだろう。今年もこれでゴルフツアーは終了。今年は前半は震災の影響などでゴルフ場経営にも大きな打撃を受けたことと思う。外資系のゴルフ場経営会社も最近では
PGMゴルフの株主が変わったりと色々と業界全体で変化がみられている。プロゴルフツアーでは韓国勢の強さが目立った一年だったが、来年はどうなるだろうか。期待しながらみたいと思う。
プロ野球はベストナインも発表されて、いよいよストーブリーグに突入。今年はまだ横浜の監督人事が決定していないけれど、今のところ工藤の名前があがっており、これでセリーグの場合は新監督が3人でることになる。阪神の和田監督は生え抜きで、横浜は今のところ未定、おそらく工藤。そして中日はセリーグを制した落合が事実上の解任で来年は高木監督に交代する。またFA市場では杉内、村田はじめいろいろ目玉が多いい。注目はダルビッシュが大リーグを目指すかどうかだが、今のところ音沙汰がない。ソフトバンクは今のところアジアシリーズに出ているから、まだソフトバンクの選手の動きはあまりないが、和田と杉内の動向に注目があつまる。また外国人投手のホールトンも他球団に行く可能性もあるから、そうなるとソフトバンクは先発の3本柱を失うことになってしまう。これは痛いところ。まだ年末までには1か月ぐらいあるので、これからプロ野球のストーブリーグの動向に目が離せなくなる。
プロ野球はゴールデングラブが発表され、横浜のDeNAが参入して工藤が監督候補などいろいろストーブリーグがあわただしくあってきた。そして今日はトライアウトのニュースも流れていた。阪神の下柳などが参加して行われたらしいが、今年は戦力外になった選手の中でも貴重な選手は多そうで、いろいろな球団がとりにいくだろう。今年のストーブリーグはFA組や大リーグ挑戦組などいろいろな選手が多くプロ野球のニュースも大きくなるだろう。一方男子ゴルフは残り2戦。今日からカシオワールドオープンゴルフトーナメントが開催。初日は宮里がトップに立ったようだが、石川もテレビのニュースを見る限りでは好調なスタート。オーストラリアメルボルンから帰国した石川遼と2週前に三井住友VISAで優勝した松山英樹と同組でスタートしたようだが、両者で明暗が分かれた模様。松山は大きくたたいてしまい優勝争いからは脱落か。最近は不景気の影響もあり
ゴルフ会員権の価格も下落しているようだが、今年は震災の影響もありいろいろとゴルフ業界も大変だったようだが、今のところ2年連続で男子ゴルフも女子ゴルフも外国選手が賞金王になりそうな感じだ。今年は男子ゴルフについてはベテラン勢が検討した年でもあったが、20代後半から30代前半の若手選手ももっと優勝争いに絡んできてもいいと思うし、石川、松山の20代前半の選手だけでなくもう少し上の世代の選手の奮起も来年は期待したいと思う。
中日ドラゴンズが日本シリーズで2連勝を飾った後、今度はソフトバンクが3連勝と敵地で王手をかけた。さすが王者ソフトバンクでパリーグが強かったのもあるが、中日打線に打たせない投手力と打線もつなぐ野球で理想的なチームになりつつある。今日は不調だった馬原も9回に登板しているから、これから試合がもつれたとしても心強いだろう。なおかつファルケンボーグがかなりすごい投球をしているのでリードした状態で後半に持っていけたらソフトバンクの日本一は限りなく近くなる。また有利という点ではエースの両左腕を6戦目、そして7戦目に持っていけるのは心強い。中日としては次は吉見が先発するので安心ができるが、その後はネルソンはじめ総力戦になる。ソトはまだ投げていないgあふたをあけてみないとわからないので、仮に次の試合に勝ったとしてもソトを最終戦に投げさせるようなことはないだろう。そういう点を考えるとソフトバンクが王手をかけているから有利というより、投手陣の層の厚さで有利と言わざるを得ない。このシリーズ中日打線は打てていないが、先手逃げ切り型を残り2戦で期待をしたいところ。もう一度浅尾岩瀬のリレーは個人的に見てみたいと思う。
三井住友VISA太平洋マスターズの2日目が終わり、この日はサスペンデッドになり全54ホールでの戦いになるらしい。今年の男子ゴルフはここまでベ・サンムンの強さが目立つシーズンとなったが追う形になった石川遼にとってはかなり厳しい展開になっている。今年は震災の被害に対して石川は国内ツアー賞金の寄付をいち早く打ち出したが、ここまで2位にいるとはいえ0勝で未勝利。本人としては何とか勝ちたいところだろう。かつこのコースは昨年も優勝しておりかなり得意としたゴルフ場。それだけに初日の出遅れを取り戻す意味でも残り3日間のもうスパートにかけていたはずだが、結果的には天候の影響もあって残りラウンド数が少なくあってしまった。今シーズンはドライバーのスウィングの崩れからそれがパットやアプローチに影響が出てしまい苦しんでいる。まだ20歳なのでこれが本来の正しい姿なのかもしれないが、残り試合も少なくなっている中、自分の納得したゴルフをしてもらい、来年に備えるという意味でも残り2日間頑張ってもらいたいとおもう。この三井住友VISAマスターズが開催されている太平洋クラブ御殿場コースは富士山を雄大に見ながらプレーができるゴルフ場。
ゴルフ会員権相場でもかなり高い金額がついており、御殿場コースは特に静岡県のゴルフ場の中でも人気のコースだと思う。最終日は天候が晴れれば多くのゴルフ好きの人たちが来場すると思う。
中日ドラゴンズがヤクルトスワローズを破って今年の日本シリーズはセリーグ、パリーグ共に1位の球団が進出することになった。両チームともに完全優勝となり、どんな戦いになるのか今から楽しみだ。特に落合監督は最終年になるだけにどういう戦いを短期決戦をするのか楽しみだ。今日はヤクルトは館山と中日は吉見とエース対決。館山は確か中2日で吉見は中3日という強行だったが両チームともエースの登場と言うことで緊迫した戦いだったと思う。こういう試合は上位のチームだからこそということもある。パリーグのソフトバンクの戦いは今年のシーズンの戦いそのもののように圧倒的な強さを見せたと思う。普通に考えればソフトバンクが非常に有利な状況だが、これを落合中日がどのように短期決戦で戦い方をしてくるかが非常に面白い。中日の場合は日本シリーズからネルソンが復帰してくると思うし、今日投げなかったソトなど安定した外国人ピッチャーもいるので、両チーム互角の戦いを見られると思う。
プロ野球はいよいよクライマックスシリーズ最終シリーズに突入する。さすがクライマックスシリーズで、ヤクルトと巨人の試合は面白かった。緊迫した試合というのは見ていて面白いが最後はヤクルトの総合力が勝った形だろうか。しかし赤川はまだ若いのにすごい投手だ。技巧派と思いきや結構スピードもあるしコントロールもいいピッチャー。中日は初戦で吉見をあててくるだろうし、チェンやネルソンも控えているから中日優位であることも変わらないが、勝ち上がってきたチームが試合勘があるだけに初戦の吉見をたたければ面白いかもしれない。心配な点はヤクルト抑えの林の調子が悪いことか。絶対的な守護神というのは揺るがないが、スピードがそれほど上がっていなかったのでそこが心配なところ。ゴルフではタイガーウッズが来日しているとニュースで出ていた。今回は女子ゴルフメンバーとともにチャリティーということだが、タイガーが来るとなればそれはそれで盛り上がる。あの豪快なスイングは世界一きれいだと思うし、最近こそいろいろ事件もあって成績は落ち込み気味だが、ゴルフ界を担ってきたのは事実。前回も
横浜カントリークラブでテレビの収録をしていたが、一度機会があればぜひ生のウッズを見てみたい。今週は男子ゴルフツアーはなく、女子ゴルフはミズノクラシックが開催される。男子ゴルフは残り国内ツアー4戦。どういうドラマがまっているか。
プロ野球ドラフトはほぼ予想通りの展開かと思われたが、日本ハムが東海大の菅野を指名して、ジャイアンツとの競合のうえ交渉権を獲得した。ジャイアンツと相思相愛と言われていたが、日本ハムが水面下に指名を検討しドラフトの制度にもとづいて指名した。これからどうなるかわからないが、去年の斎藤と言い日本ハムはクジ運が強い。また話題性では下位指名で早稲田大学のソフトボール部の選手を指名した。なにしろこのところは野球をやっていないのに指名と言うのだからこれは今後どうなるか楽しみな逸材。球の大きさが全然違うとは思うが、今後のソフトボール発展のためにもぜひ頑張ってもらいたい。今年は大学生ビッグ3をはじめ高校生でも150キロ近い球を投げるピッチャーも多かったが、これから5年くらいたった時に今年のドラフトからどれくらい1軍レギュラーあるいは先発や抑えとして活躍しているか楽しみにしたい。さて今日からクライマックスシリーズ。パリーグは日本ハム対西武は早速延長戦になる結果に。白熱した戦いがこれからつづくが、個人的には落合ドラゴンズに勝ち進んでもらいたいと考えている。セリーグペナントレース制覇と日本シリーズ制覇で完全優勝を目指してほしいと思う。
巨人の長野が劇的なサヨナラ満塁ホームランを打ったらしい。相手が横浜だからということもあるが、これで首位打者は確定的。社会人野球出身とはいえ、2年目で首位打者で巨人の中軸を打つというのは素晴らしいこと。巨人も晴れて1位指名した甲斐があったということだろう。横浜は正式に球団売却というニュースがでていたけど、それに伴って尾花監督が休養になるとのこと。おそらく新しい経営会社が経営を握るとなると、監督やコーチも大きく変わるのだろう。TBSになってからのベイはあまりいいイメージがなかった。新規一転地元に根付いた球団として新たなスタートを切ってほしい。尾花監督は負けすぎたとは言え、もともと厳しい状況下で引き受けたわけであり、監督一人の責任とは言い難い。ドラフト戦略のつけがここにきて出ているのは確かで総じて言えばそれは球団経営という点は否めない。チーム名はどうなるのだろうか。ゴルフではブリヂストンオープンが佳境を迎えている。千葉県の袖ヶ浦カントリークラブで開催されているが、石川遼はこの日スコアを落としてしまった。まだ優勝できる位置にいるとは言え上位は迫っているから正直ギネス記録級のスコアを出さないと逆転優勝は難しいか。変わってベテランの宮本と谷口が急浮上して最終日を迎える。明日は天候がよければ袖ヶ浦と言うコースがらアクセスも良く多くのギャラリーが来るとは思うが、天候が優れないようなので、それがもったいない。普段は
PGMゴルフでのプレーが多い自分にとっては袖ヶ浦CCに行くとなるとそれはそれで名門コースを見られるということで楽しいのだが、天候が悪いようであればテレビでゆっくり観戦したい。
落合ドラゴンズがセリーグを制覇した。最後は引き分けだったがそれでも落合監督退任報道後の勢いはすごかったと思う。8年間の成績がすべてAクラスで3位はなんと一回という凄い成績だ。今の監督たちでここまで結果を出している監督もいないわけで、当然退任報道は不可解と言わざるを得ない。ここ10年間ではセリーグ優勝チームは中日が4回、巨人が4回、そして阪神が2回だから、ヤクルト・横浜・広島は情けない。落合の場合は補強に恵まれた訳ではないから、巨人程の戦力が補強されていない。打線を見てもそこまで成績を尾残している選手がいるわけではないので、このチームを率いて僅差で勝利してきたのは監督としての手腕が大きいのではないか。まだこれからクライマックスシリーズと日本シリーズがあると思うが、この勢いをもとに落合監督には有終の美を飾ってもらいたいと思う。